忘年会の景品は、予算5,000円以内を中心に、①グルメ ②カタログギフト ③実用・便利グッズ ④体験ギフト ⑤ネタ枠の5タイプから「目玉→準景品→ネタ」の順に組み合わせるのがコツです。まず選び方の基本を押さえれば、幹事を任されても景品選びで迷いません。この記事では、予算5,000円で喜ばれる忘年会景品のタイプと選び方を、幹事向けにわかりやすく解説します。
忘年会の景品を選ぶ3つのポイント
①予算は「目玉+準景品」で配分する
まず、景品全体の予算配分を決めましょう。一般的には、目玉景品を1万円前後で1〜2点用意し、その次に注目される準景品を5,000円以内で複数そろえると、全体のバランスがよくなります。なお、5,000円以内の価格帯は「当たれば嬉しい」と感じてもらいやすく、数を確保しやすいのが利点です。
②個数は参加人数の3〜5割が目安
次に、景品の個数を決めます。全員に当てる必要はなく、参加人数の3〜5割を目安にすると、盛り上がりと予算のバランスが取りやすくなります。さらに、目玉・準景品・ネタ枠を組み合わせれば、当たらなかった人にも楽しんでもらえます。
③タイプを散らして全員が楽しめるようにする
そして、景品のタイプは偏らせないことが大切です。グルメに偏ると好みが分かれるため、実用品や体験ギフト、ネタ枠も混ぜましょう。特に、年代や性別を問わず使えるカタログギフトや映画チケットを入れておくと、幅広い参加者に喜ばれます。
予算5,000円以内で喜ばれる忘年会の景品タイプ5選
①グルメ系|鉄板の人気タイプ
まず外せないのがグルメ系です。国産黒毛和牛の焼肉、ブランド豚のしゃぶしゃぶ、ご当地スイーツ、ブランド米の食べ比べなどは、自分ではなかなか買わない特別感があり、当たった人に喜ばれます。なお、年末年始に楽しめるものを選ぶと季節感も出ます。
②選べるカタログギフト|失敗しない万能タイプ
次に、好みが分かれにくいのがカタログギフトです。グルメ専門・銘酒(お酒)専門・雑貨も選べる総合型など種類が豊富で、もらった人が自分で好きな品を選べます。特に、予算5,000円以内でも内容が充実しており、忘年会景品の準目玉として定番です。
③実用・便利グッズ|日常で使える安心タイプ
さらに、日常で使える実用品も安定して喜ばれます。ハンディマッサージャー、お昼寝にも使える枕、室内用のゴルフ練習マットなど、年末年始の疲れを癒したり趣味に使えたりするものが人気です。加えて、かさばらない実用品は、会場で配る現物の景品にも向いています。
④体験・レジャーギフト|思い出に残るタイプ
また、モノではなく体験を贈るギフトも近年人気です。映画チケットのペアセットや、美術館・テーマパーク・ものづくり体験などが選べるアクティビティギフトは、休日のお出かけに使えて記憶に残ります。そのうえ、家族やパートナーと使える点も喜ばれる理由です。
⑤ネタ・大人買い系|盛り上げ枠
最後に、笑いを取るネタ枠も1つ入れておくと会場が盛り上がります。インスタントラーメンの大人買いセットのように、親しみがあって誰もが知っている商品は、外しても笑って受け取ってもらえる安心の盛り上げ景品です。
忘年会の景品選びでやりがちな失敗と対策
一方で、景品選びには失敗もあります。まず、グルメに偏らせると好みが分かれて反応が薄くなりがちなので、タイプを散らしましょう。また、当日かさばる大きな景品は持ち帰りが大変なため、高額・大型の景品は目録(カタログ)形式にすると親切です。さらに、個数が少なすぎると盛り上がりに欠けるため、参加人数の3〜5割を目安に確保しておきましょう。
まとめ
このように、忘年会の景品は「予算配分・個数・タイプのバランス」を押さえれば難しくありません。改めて整理すると、予算5,000円以内を中心に、グルメ・カタログ・実用品・体験・ネタ枠を組み合わせるのがコツです。特に、迷ったら万能なカタログギフトを軸にすると失敗しにくくなります。なお、景品の準備とあわせて、忘年会の会場も早めに押さえておくと安心です。
忘年会の会場をお探しの幹事さんへ
景品の準備とあわせて、貸切会場も早めの確保がおすすめです。人数・エリア・予算を入れるだけで、カシキルから複数の会場へまとめて無料リクエストできます。
忘年会の景品でよくある質問
Q. 忘年会の景品は予算いくらが目安ですか?
A. 準景品は1点5,000円以内が手配しやすい目安です。まず目玉景品を1万円前後で用意し、その次の景品を5,000円以内でそろえるとバランスがよくなります。
Q. 忘年会で喜ばれる景品のタイプは?
A. グルメ、選べるカタログギフト、実用・便利グッズ、体験ギフト、ネタ枠の5タイプが定番です。なお、複数のタイプを混ぜると幅広い参加者に喜ばれます。
Q. 景品は何個くらい用意すればよいですか?
A. 参加人数の3〜5割が目安です。目玉・準景品・ネタ枠を組み合わせると、当たらなかった人にも楽しんでもらえます。
Q. 景品は現物と目録(カタログ)どちらがよいですか?
A. 高額品や大きい景品は持ち帰りやすい目録、当日その場で盛り上げたいものは現物がおすすめです。会場で配るなら、かさばらない景品を選びましょう。



