貸切パーティーで盛り上がる演出・余興は?

パーティーといえば"余興"はつきもの

パーティーを主催することになったら、幹事さんは会場などの手配を済ませ、次はパーティーの中身を詰めていかなければなりません。パーティーの演出や余興にはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は、結婚式の2次会やパーティーで盛り上がる定番の余興を中心にご紹介します!

ビンゴ大会

余興の定番といえば、「ビンゴ大会」です。しかし、定番すぎてすでに飽きられているゲームの1つと言えないこともありません。

そんなときは、事前に準備したビンゴ用紙のマス目に、参加者の名前を自分で聞き歩いて記入する形式にする、といったようにひと工夫してみましょう!初対面の参加者同士であってもこれが話をするきっかけになり、会場に一体感が生まれますよ。

うろ覚えスケッチ

有名なアニメキャラクターや芸能人、動物なども、いざ絵を描いてみようとするとなかなか上手く描けないもの。指名したあの人が意外と「ヘンな絵」を描いたり、「芸術的な作品」を創り上げたりしてくれるかもしれません。

スケッチブックをすぐにスクリーンに投影できたほうが盛り上がります。できれば、カメラで撮影したり、タブレットを接続したりしてスクリーンに映し出せるようにしておくとよいでしょう。

ビデオレター

結婚式の2次会やバースデーパーティーのメインイベントにピッタリなのが、この企画。主役には内緒で、主役の身近な人や当日来られない人たちからインタビューを集めて、ショートムービーを作成します。

このショートムービーは当日上映するだけでなく、DVDに焼くなどして主役にプレゼントをすれば思い出に残すこともできますよ。こういった企画は、会場の雰囲気が温まるのでオススメです。

生演奏やDJ

余興といえば、“生演奏”も盛り上がるイベントの1つ。参加者に音楽をやっている人がいれば是非オファーを出してみましょう。

また、パーティー会場によってはDJブースと、ある程度の機材が用意されているところも。当日、プロのDJを呼んでもよいですし、参加者のなかにDJが出来る人がいれば、より盛り上がりますね!

サプライズ

サプライズの代表格と言えば、パーティーの参加者だけでなく、何食わぬ様子で立っている係の人やカメラマンも仕込んでおいて、一緒にパフォーマンス(演奏やダンス)を始める“フラッシュモブ”ではないでしょうか。

ただしフラッシュモブの準備には時間や労力がかかります。中途半端な演出にしないためにやると決めたら覚悟が必要ですよ!また、サプライズが苦手に感じる方もいます。サプライズを仕込むときは、必ず主役が「サプライズOKか」をリサーチしましょう。

花嫁さんのモノ、わかるかな?

こちらは結婚式で主役にフォーカスした企画になります。新郎さんは、新婦さんの普段使っているモノくらいは分かるはずですよね!

新婦さんの普段使っているモノや思い出の品などを予め借りておきます。そして、違う人のアイテムと一緒にして分からないように並べて、新郎さんに新婦さんのモノをピックアップしてもらう、というゲームです。

特に、新婦さんの思い出の品は、話が盛り上がること間違いなし!

余興は全体の流れを考えて

余興はメリハリが大事です。笑うところ、感動するところ、楽しむところなどを、バランスよく飽きさせないような時間配分が重要です。不特定多数の人が集まるパーティではなおさら、みんなが楽しめるような内容に配慮した企画にしたいですね。

ゲームを行う際は、ルールをできるだけ分かりやすく説明できるように準備しておきましょう。ゲームを楽しむために、ルールはできるだけシンプルに。ゲーム係は、ルールが分からなかった人や罰ゲームやゲームの参加を尻込みしてる人にフォローを入れる人員を設けておくといいですよ!

余興が盛り上がるかは、「しっかりと準備が出来ているか」に懸かっています。準備の質が内容に直結しますので、入念に用意をするようにしましょう!

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